肌ごこちラボ

美肌印象を左右する肌の「キメ」

メディプラスゲルを共同プロデュースするサティス製薬の山﨑社長が、肌をキレイにするだけでなく「ここちよさ」も与えるスキンケアの知識を伝授!

美肌印象を左右する肌の「キメ」

体の肌は白くてなめらかなのに
顔はキメが粗いのはなぜ?

理由は2つ。
顔の肌が受け「ストレスと、
皮膚の構造上の違いです

下の写真は、50歳の女性の腕(A)と顔(B)の皮膚を拡大したもの。同一人物の肌なのにこんなに肌色やキメに違いがあるのです。その理由は❶顔は常に外気にさらされていて紫外線や乾燥などのダメージを受けやすく、さらにメイクをする/落とすなどの作業で毎日肌ストレスを溜めているから、❷顔と腕の内側ではもともと皮膚の構造が異なり、腕の方が「キメ」が細かく整いやすい条件が揃っているから、です。

そもそも肌「キメって何?
どうしたら整うの?

「皮丘」がふっくらと
均一に整っている
のが「キメ」美肌の条件です

肌の表面に網目状に走っている線を「皮溝」、それに囲まれた部分を「皮丘」と呼びます。この「皮丘」の大きさが揃っているのが「キメが整っている」状態。顔は、腕よりも皮溝が少ないので必然的にキメが粗く見えてしまいがち。とはいえ、同じ人の肌なので、お手入れ次第で顔を腕の状態に近づけることは可能です。そのために必要なのは、❶しっかりと保湿して皮丘をふっくらと盛り上げる、❷摩擦による肌ストレスを最低限に抑える、❸紫外線対策をして肌のターンオーバーのリズムを乱さない、の3つです。

毎日「変わらない肌状態で
いることが実はとても重要

劇的な改善はなくとも、毎日「悪くない」状態でいられれば、そのスキンケアは成功。
これを継続することで肌の「基礎力」が上がっていきます。

メディプラスゲル&DXは
サティス製薬が
共同開発プロデュース!
株式会社サティス製薬1999年に設立された化粧品製造会社。全国各地で化粧品成分の発掘を行い、最新技術を駆使して「より効果の高い」化粧品の開発に取り組んでいる。

「肌ごこちラボ」の制作・編集は、
株式会社サティス製薬 が行っています。

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