おんなの美楽

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みんなで一緒にストレスオフ!オフ活のススメ~その②~

「ストレスオフ県」1位は鳥取県!

今回で2回目となる「オフ活のススメ」特集。この連載企画では、私自身の体験も交えながら、全3回にわたって“ストレスオフ”に役立つ情報をお届けしています。

前回は、全国7万人の女性に向けてメディプラスが独自調査を行った「女性のストレスオフ県」のランキングを公開し、鳥取県が堂々の1位に輝いたことをお伝えしました。

そして実はこの話題、ニュースとしても大反響! さまざまなメディアで取り上げていただいているのです。とはいえ、鳥取県が1位になった真相については、現在調査中のためまだ謎につつまれた状態です。 そこで今回は、これまでの調査の中からわかってきたいくつかの事実と、私が提唱する“オフ”の概念を照らし合わせつつ、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。

鳥取県のストレスオフ要因って?

では鳥取県が1位になった理由を探るために、まずは鳥取県の社会環境にフォーカス! 調べてみると、いくつかの事実が見えてきました。

  • 待機児童が少ない
  • 女性の就業率が高い
  • 面積に対する人口密度が低い

この3つの事実を知り、私なりに“ストレスオフ”との関係について考えてみたのです。まず、待機児童が少ないということは、子供がいても「働く」という選択ができる? そうすると、自由に使える時間やお金を持つことができる? 人口密度が低いので他人との摩擦が少ない? う~ん…。みなさんはどう思いますか?

私はこの鳥取県の社会環境を知ったとき、ある仮説が思い浮かびました。それは、「鳥取県女性は自分をコントロールできている」のでは? ということ。

例えば、「子供がいても働くことができる」、「時間やお金をある程度自由に使える」と仮定した場合、鳥取県女性は「自分の理想を叶えるための方法を見つけやすい」とも言えるのではないでしょうか?

人は、自分以外の“何か”によって行く手を塞がれると、大なり小なりストレスを感じますよね?これについて考えていると、以前聞いた、こんな興味深い情報を思い出したのです。

動物園のゾウは短命?

動物園のゾウは、野生のゾウと比べて極端に寿命が短いという話。信憑性のほどは確かではないものの、この話を聞いて、命の危険にさらされることも、 食べ物に困ることもない環境にあったとしても、自らをコントロールできない状況は、命すら縮めてしまうほどのストレスなのかもしれない、と改めて思ったのでした。

“ストレスオフ”するためのテーマとは?

鳥取県女性のストレスが他県と比べて低いのは、何かしらの環境的要因が関係しているのかもしれませんが、 とはいえ“ストレス”がたまっているからといって環境なんてなかなか変えられるものではありませんよね。

そこで! 環境はそのままで少しでも“ストレスオフ”できる方法を私なりに考えてみたので、次回このコーナーでみなさんにお伝えしたいと思います! どうぞお楽しみに!

PROFILE

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恒吉 明美
つねよし あけみ
1973年生まれ。鹿児島県出身。幼少期よりアトピー疾患に悩まされた経験から皮膚科勤務を経て、「メディプラスオーダーズ」を設立。近年、肌と心の関係に着目し、「ストレスオフで肌がきれいになる」というメッセージを発信中。

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